ツアーレポート

ドラえもんと呼ばれて

snowhike-inside -the backpack

一昨日、地上波で放送されていたドラえもん映画を家族で観ました。のび太と、のび太の育てた恐竜との別れのシーンに涙する息子を見て、違った感動を覚える父。その父は、本日、シンガポールからのご夫婦にドラえもんと呼ばれていました。沢山の道具を仕込んだバックパックが、四次元ポケットを連想させたのですね。それにしても、シンガポール人の口からドラえもんの名が聞けるとは・・・

ニセコウッカのスノーハイクツアーでは、スキーシューを使って、滑る、歩く、だけでなく、可能な限り人数分の携帯ショベルを持参し、雪を掘り、盛り、テーブルと椅子の製作も楽しんでもらっています。

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二人がショベルで格闘している間に、ポットの湯をエスプレッソメーカーに移し、ガスストーブに火を灯してコーヒーを沸かし、おやつ、カップを用意し・・・という私の様子を見て、You are Doraemon と評したわけです。

依然、雪の少ないニセコエリア。一昨日からの風の影響で一部氷のような雪面もあり、本日は坂の少ない倶知安コースを選んで大正解。傾斜は少なくともよく滑り、羊蹄山はほぼ全貌を現してくれました。

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ちなみに、CHUMSスプリングデールの中身は、

ショベル・湯入り水筒・エスプレッソメーカー・おやつカゴ(中には手作りのグラノーラバー)・CHUMSキャンパーマグ・ガスストーブ・ガス缶(迷彩の保温バッグは犬ぞり大会の優勝商品)・ガスストーブ台・ストーブ用風除け・スキーシューの修理グッズ・救急箱・お尻が冷たくならないアウトドア用座布団

以上です。

3月の最終ツアーまで雪が持つかどうか、も心配ですが、4月以降雪どけ水による増水がいつまで続くか、もかなり心配です。が、どんなコンディションであろうとも、スノーハイクでもラフティングでも、目一杯楽しんでいただけるよう四次元ポケット全開でガイドさせていただきます!

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