尻別フェスト【Shir-Pet Fest 】2017ニセコ秋の祭典

開会式

10月1日、秋晴れ。朝は気温4度まで冷えたニセコエリアでしたが、競技を進めるうちに気温20度近くまで上昇し、見事なまでの川下り日和となりました。事前エントリーは少なかったものの、蓋を開けてみれば、競技者22名に加えボランティアスタッフも7名集まり、どうやらイベントとしての体裁も整いました。

おおまかな競技説明ののち、尻別川夏コースのスタート地点に移動、選手たちはエディーアウト・ストリームインを繰り返しながら、最初の競技となるスラローム会場まで漕ぎ進めて行きました。

スラローム

2つのゲートを通過し、5つのパネルにタッチしてゴールするまでのタイムを競ったスラローム。

想定以上に長いコースとなって選手同士が重なる場面も多くあり、本来の実力を発揮できなかったパドラーも多かったと思います。

今回の反省点を生かし、次回、より良い競技になるよう改善して行きたいと思います。

ダウンリバーレース

みんな輪になり、イス取りゲームの要領で大きなエディーの中をグルグル。突然のホイッスルで一斉スタートしたダウンリバーレース。

次のボータークロス+会場まで、およそ6分漕ぎっぱなしの耐久レース。もう少し距離があれば、もっと順位の入れ替わりが見られたかもしれませんね。

ボータークロス+

夏コースのメイン【カッパの瀬】のエントリーから、4名〜5名が横並びで一斉スタート、舟やらパドルやらバチバチぶつけ合いながら、まずは約100m下流左岸にあるエディーを目指します。

エディーの中に吊り下げられたビスケットを、パン食い競争の要領で、手を使わずにパクリしてから右岸に渡ってゴール。

エディーの脇に陣取る、競技を終えた観戦組。

実力以外の物も大きく影響する、唯一のアトラクション的な競技です。

タイムトライアル

カッパの瀬でランチを済ませたら、いよいよ最終競技、タイムトライアル。高さ4mのところに設置されたスタート台から約300m下流までのタイムを競います。

ボートの種類に関わらず楽しめるスタートランプ。

速い流れを見つけながら漕ぎ続ける約1分半のスプリントレースです。

クリーンナップ(ゴミ拾い)

競技の合間には、みんなで川のゴミ拾いをして、運営スタッフの乗るラフトで回収しました。

いつもお世話になっている川ですが、みんな集まって清掃するといった機会がなかなか無かったので、良いきっかけとなりました。

ご協賛

今回の開催にあたっては、各方面から沢山のご協力を頂きました。ご協賛品は入賞賞品やじゃんけん大会の賞品として活用させて頂きました。

【Niseko Mt.resort Grand HIRAFU】 ビブ&リフト券

【NRS】【CHUMS JAPAN】【SEEKTRUTH】【秀岳荘】【SWEET PROTECTION JAPAN】 カヤック・アウトドア用品・ステッカー

【お菓子のふじい】【ニセコラーメン風花】【酒肴らくだ】 商品券・食事券

【北海道アウトドアアドベンチャーズ】 アウトドア用品・フォトグラファー

【A.B.C. Rafting】運営

他、個人で運営スタッフとして参加してくれた皆様、お疲れ様でした。そして本当にありがとうございました。

ダイジェスト動画

尻別フェスト2017