【ラフティング+α】ニセコウッカ的水遊び

ニセコラフティングツアーのフィールドとなる尻別川には、急流や激流だけでなく、とろ場と呼ばれる流れの緩やかな深みが点在しています。このとろ場を、ただ漂うように通過するだけではもったいない!ということで、ニセコウッカでは、この緩やかな区間をいかに激しく楽しむかをモットーに、様々な水遊びを考案しています。

一斉ダイブ

まずはシンプルに。ボートの上に立ち上がり、横一列に並んだら、3・2・1・ゴーの合図で一斉にダイブ。川底に足が届かないくらいの深みに、勢い良く飛び込むので、ライフジャケットを着用していても、頭まですっぽり水没します。出遅れると頭から引きずり込まれるハメに・・・

ムカデ

ボートの片側に全員集合。重心が偏りグラつくボート。前の人のライフジャケットをしっかり握りしめ、誰かが引き金を引くのを待ちます。決して振り向かず、決して前の人を離さず。落水する時はみんな道連れ。誰かが手を離してしまうと、そこから前の仲間がボート上に取り残され、寂しい思いをしてしまいます。

人間ロケット

ボートを使ったシーソーゲーム。飛ぶ人と飛ばす人達が左右に別れ、体を前に後に、交互に動いてはボートを揺らします。揺れは徐々に大きくなり、最後に飛ばす側が息を合わせて思い切りボートを引っ張り、ひっくり返す勢いで反対側の人を飛ばします。飛ぶ人は自ら飛ぼうとしないのがコツ。タイミングが合うとまさにロケット!良〜く飛びます。

崖ジャンプ

夏コース限定の崖ジャンプ。メンバーやその日の水量に合わせて、飛び込みポイントを選んでいます。最初はビビって中々飛べない子供達もいますが、勇気を出して踏み切り、ひとたびフリーフォールの快感を覚えると、その瞬間からガタガタ・ブルブル震え出すまで、飛び込みの無限ループが続いたりもします。

その他いろいろ

他にもボートを縦に立てて静止させる縦ウィリー、横に立てて静止させる横ウィリー。静止した状態からメンバーの様子を見て、ひっくり返したり、寸止めしたり。といった感じで、日々試行錯誤しながら、メンバーに応じた水遊びの探究を続けています。