ニセコウッカについて

屋号【ニセコウッカ】の由来

【ウッカ】とは【瀬】(早瀬、浅瀬など)を意味するアイヌ語です。開業当初の屋号は【ニセコホワイトウォーターカンパニーウッカ!】これを【ニセコウッカ!ホワイトウォーターカンパニー】に変更、さらに、一般の方に馴染みのない<ホワイトウォーター>(川の流れの激しい場所を流れる水は多くの空気を含み白く見えるところからこう呼ばれる)を外し【ニセコウッカ!】、最終的に<!>も取り除いて、現在の屋号【ニセコウッカ】に落ち着きました。

スタッフ紹介

太田 千尋(チヒロ)

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ニセコウッカ代表

  • ラフティング協会所属シニアガイド:ガイド歴17年
  • NZRAレスキューワークショップ修了
  • 上級救命講習修了

一児の父。家族でキャンプに出かけたり、息子とカヤック・スキー・自転車を楽しんだり、仕事もプライベートもアウトドア中心。夏季は主にダッキー・カヤック・キャニオニング・キャンプを担当、冬季は唯一のガイドとしてスノーハイクを担当しています。

角 志(ノゾ)

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開業当初からニセコウッカを背負って立つエース

  • ラフティング協会所属シニアガイド:ガイド歴16年
  • NZRAレスキューワークショップ修了
  • 上級救命講習修了

一児の父。おなかは出ているが、何でもすぐにこなす卓越した運動神経の持ち主。多彩なキャラ展開で、子供の相手をさせたら右に出る者はいない。夏季は主にラフティング・ダッキーを担当、冬季はウッカを離れ、スキーのインストラクターとして活躍しています。

大道 一矢(カズヤ)

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今季よりウッカに加入する期待のガイド

  • ラフティング協会所属シニアガイド:ガイド歴13年
  • NZRAレスキューワークショップ修了
  • 上級救命講習修了

四児の父。ニセコウッカ最年少ガイドだが子育て経験では他を圧倒、見た目の貫禄も十分。夏季は主にラフティング・ダッキーを担当、冬季はウッカを離れ、スキーパトロールとして活躍しています。

太田 聡美(サットン)& 純平(ジュンペー)

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予約係・送迎係・お茶とおやつ担当

  • 食品衛生責任者

さっとんはメール&電話予約のほか、ツアー中やツアー後にお出しする手作りおやつとドリンクを担当、お客様寄りのポジションで意見できる貴重な存在。純平は保育所が休みの祝祭日、店頭をウロウロしたり、送迎助手をしています。

マメ & ブリ

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看板犬と看板犬見習い

  • 2015年えにわ犬ぞり大会2DOG優勝(ブリ&マメ)
  • 2016年えにわ犬ぞり大会1DOGジュニア優勝(マメ)
  • 2016年えにわ犬ぞり大会2DOG4位(ブリ&マメ)

看板犬にふさわしく、大きくてもおとなしいマメ、とにかく落ち着きのない永遠の看板犬見習いブリ。マメはルスツの犬ぞり事務局で生まれた生粋のそり犬アラスカンスキー、ブリは赤井川で迷子になっているところを保護したブリタニーです。

ニセコウッカの成り立ち

ニセコウッカの開業は2009年4月。当初は【初めから終わりまで全てがアウトドア】でした。移動車であるウッカ号(ハイエース)にはクリアケースを6つ積んで全ての装備品を収め、ワンタッチで設営できるスクエア型のタープが店舗代わりでした。ホームセンターで購入した最初のタープは強風の中での試し張りで崩壊し、慌てて20万円近くもする丈夫なタープを注文したことを覚えています。

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春はタープ内で炭をおこして暖を取っていました。

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お客様とは道の駅で合流し、ゴール地点まで移動。テント内で準備→ウッカ号でスタート地点に移動→ラフティング体験→ゴール後更衣用テントで着替え→タープ内でティータイム(ノートPCで写真鑑賞)→解散という流れでした。

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解散後にスタート地点まで車を取りに行くのですが、距離の短い夏コースでは、ゴール地点からミニスクーターで車を取りに行き、スクーターを車に積んで戻ってきたものです。

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これはこれで楽しい体験でしたが、秋の訪れとともに日没が早くなり、ツアー後長話にでもなろうものならタープの外は真っ暗。これが何度か続いたところで、タープでの営業に限界を感じ、現在の店舗にベースを移したのでした。

改装前の現ベース。

天井に板を貼り、壁に珪藻土を塗り、小上がりも作って、現在は大変過ごしやすい空間になっています。

開業2年目、3年目はラフティングボート2艇で営業していましたが、現在は1艇のみ(団体様の場合は3艇まで)とし、ツアー内容の充実に努めています。

ニセコウッカにまつわるリンク